6月21日、日本共産党千葉県西部地区委員会が船橋市内で「吉良よし子さんと語り合う・キラキラミーティング」を開催しました。
吉良よし子さんは参議院議員で、2013年7月に東京選挙区から初当選。現在3期目、文教科学委員会の委員として活躍中です。
▲参議院議員の吉良よし子さん。船橋の集会に初参加
当日の参加者は100人を超え、私は絹見顕治さんと一緒に司会を務めました。2部構成で進行し、第1部の冒頭では予め主催側が用意していた質問に吉良さんが回答する形で進めました。質問事項は以下の通りです。
- 吉良さんはこの春、日本共産党議長の志位さんと一緒にニューヨークで行われた核不拡散条約再検討会議に参加し、核兵器の廃絶を訴えてきた。日本共産党は野党なのに、国連でどんな活動をしてきたのか? どんな手応えだったのか。
- アメリカの民主的社会主義者(DSA)と懇談もした。意気投合したと聞いているが、どんなことを話し合ったのか。
- 「デモをやっても変わらない」という人がいる。吉良さんもペンライト行動などのデモに参加しているが、どう思っているのか。
- 吉良さんといえば、小学校の給食費無償化をこじ開けた質問を国会で行った。重い奨学金の返済、特別支援教室の不足、教員の働き方の問題などを取り上げている。国会質問に当たってどんなことを大切にしているのか。
- 国会議員の仕事の中で一番大変なことは何か。
- 日本共産党は「異論を認めない党」だと言われることがある。吉良さんはどう考えているか。そして、どうして日本共産党に入党したのか?
▲どんどん答える吉良さん
▲活動家が大好きな松崎(司会)
吉良さんはこれらの質問に縦横に答え、5分休憩。スタッフが参加者のみなさんから質問カードを集め、再開後に吉良さんはその場で質問に答えました。
▲どの質問に答えるか検討中。進んで相談に乗ってくれる吉良さん(優しい)
- 子どもが不登校となっている保護者にメッセージをお願いする。
- 「核兵器は必要」「軍拡は平和を守るためだ」という若者に、吉良さんはどう声をかけるか。
- 自分は最近デモに参加をし始めた。吉良さんが参加をし始めた当時とは、かなりデモのスタイルが変わってきている。ペンライト行動などに参加する中で、印象的なことを教えてほしい。
▲さりげなく司会をフォローしてくれたりもする吉良さん(優しい)
吉良さんはこれらの質問にも体験や思いを交えて答え、会場を沸かせました。第1部の最後にメッセージをお願いすると、「共産党は諦めずに声を上げ続けている人々と手を取り合い、希望を切り開いていくまで頑張る。議員や候補者だけではなく、党員がいて支部があって、支部が地域の人々とつながり、声を議会に届け変えていく政党だ。ぜひその活動に加わってほしい」と会場に呼びかけました。
第2部では参加者のみなさんがテーブルごとにグループトークを行い、感想や意見を出し合いました。この中で50代の方が新たに、日本共産党への入党を決意されました。
▲グループトークに参加する吉良さん
「数十万円にもなる大学の入学金制度は日本にしかない、という吉良さんの話に驚いた」「吉良さんの熱い訴えに目頭が熱くなった」など、様々な感想が寄せられました。
▲グループトークに参加する堀口明子・八千代市議
▲同じく神子そよ子・船橋市議
▲同じく荒原ちえみ・習志野市議(右)
▲同じく玉ほりりえ・党地区若者くらし相談室長
私も吉良さんが入党されたきっかけ、国会でのエピソードなど、初めて知ったことがたくさんあり、新鮮な気持ちになりました。吉良さんが熱意も能力もある、優れた政治家ということを改めて実感しました。YouTubeで公開するということで録画されていた方もいらしたので、ネットで見られるかも? ぜひぜひ、探して見てみてください。
なお、上記の素敵な写真はJCPサポーターさんに撮影していただきました。吉良さんの最後のメッセージの記録も同じくサポーターさんによるものです。ありがとうございます。














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