船橋市がLGBT交流会の実施を含んだ予算を提案しました

投稿者: | 2019年2月13日

13日(水)の朝は東武野田線・新船橋駅で朝の宣伝を行いました。丸山慎一県議と党海神後援会の皆さんと一緒に、マイクを使ってのスピーチやチラシ配りを行いました。

▲演説する丸山慎一県議

一緒に配った丸山県議のニュースには、長津川調節池公園の遊歩道の改修が進むことについての記事も。いつもより受け取ってくださる方が多かったです。

午前中は日本共産党船橋市議団の会議に出ました。明日は船橋市から、金曜に開会する3月議会に市長が提案する来年度予算や議案の説明を受けます。

2019年度予算案には「性的少数者(LGBT)の交流」(当事者の居場所づくりとして交流会を開催)が含まれています。私も市議会で実施を求めてきましたので嬉しいです。

船橋市議会ではこの間、性的マイノリティに関する質問が様々な議員から行われてきました。超党派のLGBT議員連盟も発足し、昨年は市長と当事者団体の皆さんとの懇談、議連から市長への要望書の提出も行われました。

今後も多様な性が認められる社会をめざして、とりくんでいきます。

20181031LGBT議連要望書のサムネイル

▲船橋市議会LGBT議連が昨年、市長に提出した要望書

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