船橋駅での朝の宣伝に参加しました

7日(金)は朝7時から8時半まで、船橋駅北口での日本共産党の宣伝に参加しました。

ここでは次回の衆議院総選挙千葉4区予定候補の深津俊郎・党千葉県西部地区委員会副委員長、丸山慎一県議、金沢和子市議、地域の後援会の皆さんが毎週宣伝しています。

深津予定候補からは国民の内心の自由を脅かす共謀罪=テロ等準備罪に反対するということが語られました。

戦争法=安保法制に特定秘密保護法、犯罪の実行ではなく「合意」を処罰する共謀罪など、国民の自由を縛り、戦争国家に戻すための法整備が着々と進められています。この共謀罪によって国民の運動の広がりを抑え込む、自由に物が言えない・国に逆らえない社会を作り出すのが、立法の一番の狙いではないでしょうか。戦前の治安維持法のようなものです。法案のなかには自首したものは刑を軽くする・免除するということも書かれており、スパイや密告を奨励する内容になっています。

国民が近隣の家どうしで監視し合い、戦争に突き進むことになった暗い社会。それが戦争中の日本の姿でした。その要因になった治安維持法のようなものをまたつくるなど、とんでもないことです。この共謀罪、皆さんと一緒に4度目の廃案めざしてがんばります。

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私からは、市内でも部活動による多忙化で、先生も子どもたちも大変になっている。部活は週2日以上の休みをとるべきだという日本共産党議員の3月議会での質問内容を紹介しました。

午後からは日本共産党千葉県委員会の総会に参加しました。

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会議では今度の総選挙、南関東ブロックの比例予定候補である岡崎ゆたかさんがご挨拶されました。「1999年に(マルクスとエンゲルスが書いた)共産党宣言を読み、中身に痺れて入党した」「好きな言葉は『社会は変わるし、変えられる』『真理は必ず多数派になる』です」とのことでした。若い世代とのデモに参加した話など、熱のこもった訴えに感動しました。ぜひ国会に送り出したいと思います。

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