国保の都道府県化の学習会が開かれます/議会の広報委員会と動物愛護議員連盟の会議に出席

  1. す21日(金)朝は、ほぼ月に一回行っている、船橋駅西口での宣伝を行いました。いつもの場所は工事中のため、移動してチラシを配らせて頂きました。

また、この日のしんぶん赤旗日刊紙には、「どうなる?国保の都道府県化」というタイトルの学習交流会のチラシが折り込まれました。

来年4月から国民健康保険の財政運営が都道府県に移管し、所得と医療費が高い都市部では値上げが予測されています。千葉県はまだ市町村が参考にすることになる標準保険料率を示していませんが、埼玉県など公開しているところもあります。埼玉では一般会計からの法定外繰入れをなくす想定で計算され、平均で現状の3割増し、なかには7割増しの標準保険料率を示された自治体もあると言います。

国は国保が社会保障だということには触れずに、全国的に国保料を値上げしていく姿勢ですが、今の国保料でも「高すぎる」という声があちこちから上がっています。船橋市内では加入世帯の15%が滞納していました(昨年8月時点)

都道府県化で値上げとなれば、加入世帯の負担が増すうえ、滞納者がさらに増え、無保険者が広がることになります。

今後の都道府県化を見据えた学習会になりますので、興味のある方はぜひご参加ください。資料代200円です。

 

午前10時からは議会の広報委員会に出席しました。

金沢市議会の視察の際に見せて頂いた市議会ガイドブックを、来年の成人式を目指して作ること。夏休み議会見学会を小学生対象のものと中高生対象のものとに分けて開催し、中高生議会見学会では終わりに意見交換会も行うこと。市議会だよりの1面写真の募集の周知をはかるために協議を続けること。市議会だよりの全戸配布を障がい者団体と民間業者に委託して始めていくことを検討すること。などが決まりました。

また政務活動費の領収書等の議会ウエブサイト上での公開についても話し合われました。ここで領収書と収支報告書の公開については全会一致しているものの、領収書に添付して提出された資料の公開について意見が分かれ、いったん船橋清風会の議員の提案で「しかるべきところ」(=会派代表者会議や議会運営委員会等)に差し戻して話し合われることになりました。

そうなるまでの議論で、日本共産党の中沢学議員からは「領収書のみの公開では、但し書きのみで分からない場合がある。資料も添付して公開すべきでは」「例えば執行部が議会に提出する予算書にも説明資料が付けられている。市民への説明責任を果たすべきだ」という意見が述べられました。

午後からは生活相談の対応後、市役所で開かれた動物愛護議員連盟の会議に参加しました。市民団体とのシンポジウムや動物愛護管理法学習会の開催、来年の法改定に向けた意見書の提出、他の自治体の同議員連盟との懇談、動物愛護センターの視察、会費の増額などについて話し合われました。

その後、市内で行われた科学的社会主義の学習会に参加しました。

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