①共産党の冬季地方議員研修会に参加 ②市社協職員による業務上横領について参考人招致を求める

17、18日と千葉県九十九里町で行われた共産党の冬季地方議員研修会に参加してきました。

千葉県議団長の加藤英雄さんが開会の挨拶。

次期参院選の千葉選挙区予定候補の浅野ふみ子さんから、選挙戦について色々と提起があり、各地の議員の多彩な活動報告や意見交換が行われました。なかなか楽しかったです。

中央委員会の自治体局次長・岡崎郁子さんが来年度予算について報告。勉強になりました。

1日目の最後は、斉藤和子・前衆院議員が挨拶。

斉藤さんは、「陸上自衛隊がオスプレイを17機購入予定で、来年度は5機入ってくるが、受け入れ先が決まってない。当初予定されていた佐賀では反対運動が起き、受け入れが難航。防衛省は全国的に受け入れ先を検討。既に木更津基地にはオスプレイのためにヘリパッドも整備されていて、入ってくるかもしれない。反対の声を上げていきたい」と話しました。

オスプレイは墜落事故が相次いでおり、安全性に問題があります。

1日目は終了後、船橋市に帰って後援会ニュースの編集会議。その後個人ニュースを印刷して、翌朝は新聞配達。2日目にまた九十九里町へ戻って研修を受けてきました。

18日は2時から船橋市議会の健康福祉常任委員会に出席。

昨年12月、社会福祉協議会の職員による1890万円の業務上横領が発覚し、11月に当該職員を懲戒解雇としたことが発表されました。これを受けて共産党の岩井市議が「委員会として社協を参考人招致し、調査する」ことを提案。船橋市の地域福祉課は社協について、地域福祉の中心的存在であり重要な団体と考えていると説明しました。

委員会で協議の結果、事件についての参考人招致は行わないことになりました。会派ごとの意見は、自由市政会は「前回の委員会で細かく把握できた」、公明党は「外部団体でありどれだけ聞けるか疑問」、市民共生の会は「前回かなり聞けた。これとは別に社協の業務について良い機会なので調査したい」「起きてはいけないことであり本当は呼びたいが、タイミングが良くないとのこと。別の機会を求めたい」、民進党は「本当はきちっとすべきだが、今月中は難しいかと。ただ社協自体のことは聞きたい」、船橋清風会は「昨年は参考人招致をしてはと思ったが、いま社協の中で告訴準備中とのことで、控えるべきかなと。ただ業務の勉強会はあって良い」というものでした。

私自身は「市の説明でも地域福祉の中心的存在。なぜこういうことが起きたのか公の場で究明すべきだと思う」と主張しました。

最終的に委員会として、次年度に今回のことに限らず、社協の業務について聞く場を設けるということに決まりました。

8日の最後は党の県議選の会議に出席しました。

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