気候危機打開へ 日本共産党が「2030戦略」を発表しました

気候危機

9月1日、日本共産党中央委員会は「気候危機を打開する日本共産党の2030戦略」を発表しました。

志位さんの記者会見によると「IPCCの報告に示された世界の科学的知見、国内の環境団体、専門家の探究と提言を踏まえ、党として半年間をかけて練り上げた」とのことです。「総選挙の大争点に掲げて訴えていきたい」とも。

気候危機は、人類の未来がかかった大問題です。世界でグレタ・トゥンベリさんなど若者中心に対策を求める巨大な運動が繰り広げられていますが、日本でも同様の運動があります。船橋市では去年、学生や若い方から議会に「2050年ゼロ・カーボン(温室効果ガス排出ゼロ)宣言を船橋市にしてほしい」と陳情を頂き、全会一致で可決しました。また今年6月の市長選・市議補選の頃には、2030年度の温室効果ガス排出削減目標を引き上げてほしいという訴えを直接若い方から頂いたり、市内の別の方から気候変動対策の強化を求める趣旨の公開質問状を候補者に頂きました。

IPCCの最新の報告書は「人間の活動が温暖化をさせてきたことはもはや疑う余地がない」と、初めて断定しています。温暖化対策は待ったなしです。私も市民のみなさんの声を受けて党としてこの間、市議会で温暖化問題を取り上げてきました。

温暖化は「一部の余裕ある人が問題視しているのではないか」と思われがちですが、海面上昇や干ばつ、山火事、洪水などで最も影響を受けるのは途上国、最貧国の人々です。先進国であっても、被害を最も受けるのは貧困層や障害者など社会的弱者になります。いよいよ本気の取り組みを。2030戦略をお読み頂いた方から早速「心強く感じた」とご感想をいただきました。ぜひ、リンク先からご覧ください。

「気候危機を打開する日本共産党の2030戦略」

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