西船橋駅の東にあるトンネルの歩道改善を、千葉県に申し入れました

8月31日、葛南土木事務所で千葉県による市内事業聞き取り後、西船橋駅周辺にある国道・県道について、歩道の改善を県に申し入れました。

西船一丁目、国道14号線南側の歩道は、昔は海岸だったため、北から南に向かって斜めになっています。

ここについて、地元の方から「足が悪い人間にとっては歩きにくいのでなんとかしてほしい」と改善を求める声があがっていました。共産党市議団が毎年行っているアンケートでも同様に要望が寄せられています。

県側は「現地を歩いて調査してみる」と回答しました。

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(写真上)丸山県議が国道14号線歩道の現地調査をする様子

また、西船橋駅東側にある、総武線をくぐるトンネルについても、「歩道が狭くて歩くのが怖い」「トンネル内の照明が暗い」「車から見て自転車が見えないときがある」などと地元のみなさんから要望が寄せられていたため、こちらについても改善を申し入れました。

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(写真上)県道船橋行徳線の歩道(側溝)。奥がトンネル

県によると、ここは歩道ではなく「側溝」だとのことです。また「JRとの関係もあるのですぐにやるとは言えないが、現地を見てみる」との回答がありました。

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(写真上)トンネル側から北側を見たもの

併せてここのトンネルは壁から常時水が出ており、草が生えているため、丸山県議が歩道の草刈りも要望しました。県側は「草刈りはすぐにできる」とのことでした。

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この申し入れの場には丸山慎一県議と、中沢学市議も参加しました。

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